31) 妊娠6ヶ月の妊婦さんの施術・・・

今日の新患さまは26歳・女性・妊娠6ヶ月

主症状は腰痛、妊娠してお腹が大きくなりだしてから腰に痛みがあると言う。

問診・説明を丁寧に行い、検査は姿勢検査と動体療法の可動検査。

お腹が大きいのでうつ伏せでの棘上靭帯押圧テストなどは出来ない。

姿勢検査ではお腹が大きい所為で、抱える姿勢をされているので、腰の反りが非常に深い。

 

施術は先ずは骨盤の調整から、通常のうつ伏せでの調整は不可能なので、骨盤にゴムバンドで圧力をかけ

当院独自の技術で骨盤を調整。

動体療法の可動検査で痛みの出た動きを、一つ一つ取り除いていく。

動体療法の技術は仰向け・座位・立位などで行うので、妊婦さんでも通常どおり施術が受けられる。

矯正のような強い刺激も無いので、妊婦さんや骨粗しょう症の方にも安全・安心。

腰椎から始め、胸椎・頚椎・肩と痛みを取り除き、再度可動検査。

どの動きをしても痛くないことを確認し、姿勢の検査も・・・

肩の高さ、骨盤の高さも整われ、体感的にも楽になられた。

 

どうしてもお腹が大きいので、腰を反らせる姿勢を取られてしまう。

これは仕方が無い事なので、ゆがんだら自分で治す必要がある。

通常は寝ている間の寝返りで自然に治すのだが、お腹が大きい状態では寝返りも儘ならない。

次回、来ていただいた時は骨盤を自分で正す体操を覚えていただきたいとお伝えして、今日の施術を終えた。

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