27) 快感!やったぜ!動体療法・・・

本日の患者さまはギックリ腰の急患。

物を取ろうと手を伸ばした時に痛みが走り、段々と痛みが強くなってきてると言う。

先ずは姿勢の検査で骨盤のバランスを確認、軽く前屈をしていただき痛みを確認。

次に骨盤を固定した状態で、腰椎だけでの前屈をしていただく。

両方の前屈で痛みがある事から、腰部での捻挫の可能性が高い。

うつ伏せに寝ていただき、腰部を触診し患部を探る。

可動検査で、どの動きで痛みが出るか確認。

当然、仰向けから腹筋を使って起きるの全く不可能だった。

 

現在の状態では痛みが強く、全く施術が出来ないので、アイシングをしたい。

しかしアイシングは僕がやってしまうと医療行為なので、料金に含めずにアイスパックを用意。

患者さん自身の手で冷やしていただく。

アイシングを20分行いながら、患部は冷やしつつ、まわりの筋肉を緩める。

20分冷えたところで、下肢の筋肉を緩め・骨盤調整・臀部と腰部の筋肉を緩める。

動体療法の仙骨テクニックで仕上げ、もう一度可動検査を行う。

どの動きをしても痛みが出ない。

仰向けから、患者さんの力で腹筋を使って、ガバっと起きていただいたが痛みは出なかった。

最後に骨盤と腰部にしっかり矯正も入れ、全く痛みが無い状態になられた。

しかし、患者さんにはまだ完治ではないので、3日間は湯船に浸かるのは控えて、シャワーのみに。

腰部に負担をかけないように気をつけ、1日に数回のアイシングをするようにアドバイスした。

 

恐るべし動体療法の効果!!

毎回、全ての患者さんがとは行かないだろうが、ここまで患者さんが改善して、喜んでいただけると

快感になる!!

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