自分で強制的に体のゆがみを治す!!

骨盤体操

 

姿勢のゆがみが、身体に悪影響を及ぼす事。

そのゆがみを寝返りで正す事を前に書かせていただきました。

でも生活習慣で、上手な寝返りがうてなくなっている人が現代では多いです。

布団がやわらか過ぎたり、子供と添い寝をしたりと色々な原因があります。

今回はそんな寝返りを上手にうてない方のために、強制的に治す体操法をアドバイスします。

 

先ずは鏡の前で姿勢をチェック

(左右の肩の高さ・骨盤の高さ)

 

次にゆがんでいる骨盤の関節(仙腸関節)に整いやすいように滑液(潤滑油)の分泌を促進させます。

 

1)       股関節の高さに伸縮性のある物(ゴムバンドなど)で圧力をかけて腰まわし運動 (左右各20回)  

 腰回             

 骨盤の関節が整いやすい状況が出来たところで、寝返り運動

 

2)       ゴムバンドを巻いたまま、仰向けになって寝返り運動両足を揃え、膝も閉じた状態で、両足を左右に倒します。

枕がある状態でやる場合は、枕が首まで来るのを4~5回

(身体が下がっていきます。)

枕無しの場合は60回~90回(右へ1回、左に2回と数えて)

骨盤体操 

注)絵では足が開いてますが、必ず閉じてください。

骨盤体操を終えたら、もう一度姿勢のチェック

 

*       睡眠時、熟睡してる時は筋肉が緩んでいるので、寝返りだけで骨格は整いますが、横になっていても意識がある時は微量に筋肉に力が入っています。

そんな時はゴムバンドのような、伸縮性のある物で骨盤に圧力を加えないと骨格は整いません。